Bilingual Blog: 子供のための英語アクティビティ!

ショーンと英語で自然探検

みなさん、こんにちは♪

お元気ですか?

私たち家族はみんな元気です!

先日、ショニが新しい自転車 ”ストライダー”を初めて外で乗ってみました!

ショニのお気に入りの新幹線「かがやき」のヘルメットをかぶって、やる気マンマン!

ショニが初めて自転車に乗った様子は、新しいYouTubeの動画でアップする予定です♪

そして、今日のブログでは新しいサブチャンネルの話をしたいと思います!

私はショニと毎日、英語を使っていろんなアクティビティをしています♪

Making gyoza! 料理のお手伝いも!

私は、8年前に日本に来てからショニが生まれるまでずっと、英語の講師として働いていました。幼稚園生から80代の方までに英語を教えできた経験を活かして、ショニの子育てには英語のアクティビティをたくさん取り入れています♪ショニは日本にいながらバイリンガルになったので、その経験をみんなのために活かしたいと思いました♪

“Let’s pick blueberries!”
私たちは日常に、たくさん英語を取り入れます!

アイルランドに住んでいた時、モンテッソーリ教育の幼稚園に勤めたことがあります。そのときに、モンテッソーリ教育の教え方や子供との接し方に興味を持って、自分の子供にもこういうスタイルの子育てがしたいと心に決めました。モンテッソーリ教育では、「自己教育力」を大切にしています。「子どもには、自分で自分を育てる力が備わっている」。

モンテッソーリ教育をちょっとずつ私たちの子育てに取り入れています。たとえば、毎週違うおもちゃをいくつか出して、ショニが自分で選べるように背の低いシェルフに置いています。

英語教育をどうやってこの教育法とつなげることができるか、毎週このブログに投稿していきたいと思います。テーマは、「家で簡単にできる、お金がそれほどかからないバイリンガル教育」です♪

毎週このブログ内で、私が作った英語のワークシートやクラフトなどを載せていきたいと思います。

ダウンロードができるようにPDFをアップして、そのワークシートの説明や遊び方をYouTubeの動画でアップします。毎月新しいテーマで、子供たちと一緒にできるゲームやクラフトなどをご紹介します!

Taking care of Sakurako♡ 桜子のお世話♡

今後は大人のための教材もアップしたいと思いますので、是非チェックしてください♪

来週の投稿も見ていただけたら嬉しいです♪

今月のテーマ「花を育てる」をご紹介します!

もし何か質問等がありましたら、是非コメントしてください♪

ではまた会いましょう♪

リアン xx

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私のiHerbおすすめ商品!My favourite iHerb Products♪

皆さん、こんにちは!お元気ですか?

今日はお気に入りのウェブサイト、iHerbについて書きたいと思います。

私は8年間日本に住んでいます。日本食が大好きで、普段は食で困ることはほとんどありません。

ご飯を作る時は、日本食が多いです!私たち家族はお蕎麦やお寿司、納豆、豆腐、鍋もよく食べます。

でも時々、海外の物が食べたくなります。そんな時は、海外の食材が買える、KaldiやCostcoが本当に助かります。

私がお買い物をする時、日本語で書いてある商品説明が分からない時もあります。

なので、たまには英語で説明が書かれた商品や、オーガニック商品を買いたくなります。

最近、とっても便利なサイトを発見しました!iHerb 「アイ・ハーブ」というサイトです。

海外の食べ物・サプリメント・ビタミン・スキンケアなどが豊富にあり、日本への発送もできます。

Amazonもよく使いますが、海外のものはあまりなく、見つけたとしても値段が高いものが多くあります。

今から、私が実際に購入して気に入った、リピート確実のiHerbお気に入り商品を紹介したいと思います。

1.Organic Virgin Coconut Oil

私はココナッツオイルが大好きです♪ 使い方がたくさんあって、体に良いので安心できます。

ココナッツオイルとは、ココヤシの実の胚乳から抽出される油です。

ココナッツオイルは、飽和脂肪酸が多く含まれています。その中でも「中鎖脂肪酸」が多いのが特徴です。これは、消化吸収がすみやかで、分解が早い利点があります。 母乳にも含まれる成分で、手術後の方や未熟児のエネルギー補給に使われることもあるそうです。

ココナッツオイルにはいろんな効果があります。

除菌効果。ココナッツオイルの脂肪酸の約50%を占めている「ラウリン酸」は中鎖脂肪酸の一種で、細菌、ウイルス、真菌などに対する抗菌効果が認められています。

免疫力アップ効果。ココナッツオイルに含まれる「ラウリン酸」には抗酸化効果があり、免疫力を高める力があるといわれています。

皮下脂肪・内臓脂肪低減効果。ココナッツオイルには食欲を減少させる効果、脂肪の燃焼を促進させる効果があり、腹部や臓器の周囲に溜まる腹部脂肪の減少に特に効果があるという実験結果も出ています。

アルツハイマー型認知症の症状軽減効果もあります。

体の内側にも、美容にもいいですね!

私はこういう使い方をしています。

髪の毛・肌のケア オイルを少しだけ手にとり、肌や髪の毛に直接塗ります。髪の毛に対しては、ごく少量で大丈夫!ちょっと塗るだけで、乾燥した髪の毛がさらさらになります。

料理 サラダ油の代わりに使います。味が強くないので、安心して使えます。

体にとても良いので、これからもいろんな場面で使ってみたいです。

2. Bob’s Red Mill Organic 7- Grain Pancake and Waffle Mix

私もショニもパンケーキが大好きですが、もっと体に良いものがないかな、と思っていました。このミックスは全粒で、7つの穀類が入っています。食物繊維はとっても大切♪ 味も普通のホットケーキミックスより深くて、とてもおいしいです。ショニも蜂蜜を少しつけて、バナナと一緒にパクパク食べてくれます。作り方は、お水・卵一個・油をミックスして、フライパンで焼くだけで簡単です。私たちは蜂蜜やピーナッツバターをつけて、フルーツと一緒に食べています。

3. Omega- 3 Premium Fish Oil (EPA/ DHA)

EPA とDHAは、脂に多く含まれる高度不飽和脂肪酸と呼ばれる必須栄養素です。この栄養素は、体で作ることができないので、食べ物から摂取する必要があります。

DHAは、人間の脳や目の網膜の脂質成分で、脳に直接入って栄養素として機能できる数少ない物質です。
EPAは、脳内にはほとんど存在せず、血液サラサラ効果や中性脂肪低下作用がDHAより高い物質です。

京都府漁業協同組合のウェブサイトによると、「EPAは脳の細胞の中に入り脳細胞を柔らかくし、情報の伝達性をよくさせるとともに、細胞を活性化させます。活性化させると学習機能を向上させ、スポーツをすればするほど上達し、学習することで知識・経験・判断力が豊かになります。DHAの働きとして、抗ガン作用と抗アレルギー作用が注目されています。乳ガンや大腸ガンの急激な増加、炎症、アレルギー疾患の発生率が高くなっているのは、魚の摂取量が減ってきていることと相関性があるといわれています。」

4. Bob’s Red Mill Gluten Free Oat Bran

アイルランドでは、冬にオートミールや,温かいシリアルをよく食べます。朝ごはんの最適な食べ物のひとつだと思います!この商品はオートミールとほとんど同じものですが、たんぱく質と食物繊維がより多く入っています。

作り方は、水に一つまみ分の塩を入れて沸騰させてからオートブランを入れて、3分ぐらい煮込みます。お皿に分けて、お好みのトッピングをかけて食べます。朝からおなかいっぱいになり、食物繊維が入っているので、胃腸の健康にとても良い食べ物です。バナナと蜂蜜をかけてショニも食べてくれます!

5. Old Fashioned Crunchy Peanut Butter

ピーナツバターが大好きです!このピーナツバターには砂糖や塩が入っていないので、安心して食べられます!たんぱく質は8グラム入っています。このタイプはピーナッツの粒が入っていて、食感も大好きです。オートミール、パンケーキにかけて食べています!

6. Kid’s Lemon Lavender Shampoo and Body Wash

このシャンプー・ボディーソープはショニと一緒に使っています!ラベンダーとレモンの香りがほのかに香り、いい感じです。シアバターが入っているので、使った後は髪の毛も肌もやわらかくなります。市販のシャンプーによく含まれる、ラウレス硫酸などの身体に良くないものが入ってないので、安心して使うことができる商品です。

環境や社会に配慮した取り組みを行うアフリカ トーゴ 発信の会社、ALAFFIAです。

さて、iHerbのお気に入りの商品を紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

またオススメの商品が見つかったら、記事にしたいと思います!

読んでいただきありがとうございます♪

Fuji Family

Lian xx

毎日できるバイリンガル育児の5つの工夫

皆さん、こんにちは!リアンです

お元気で過ごしていますか?

Seán and his bookshelf!

今は大変な時期ですね。世界が恐ろしいことになっていて、毎日が心配ですが、今私たちにできることは体に気をつけて、外出を控えて、終息するまで待つことだと思います。今はむしろ何もしないことが一番良いことですね。

皆さんも家で過ごす時間が増えていると思いますので、バイリンガル教育をする上で、家でどんな工夫をしてるのかについて書きたいと思います。

前回のブログで書いた、バイリンガル育児のための5つの工夫を、さらに詳しく説明させていただきます。

1. 褒める時には英語を使います。

子供が喜んでいる時に英語を聞くと、ポジティブな気持ちになります!

例えば、よく使うフレーズとしては「Good job! よくできました!」「Nice! いいね!」「OK!よし!」「That’s right! 正解です!」「Really? Wow, that’s great! 本当に?すごいね!」

ハイタッチ「High Five」をするのも、子供が楽しんでくれて良いですね!

ショニはこういう言葉をたくさん聞くので、最近は「Good job, Mommy」と「Good job, Daddy」と言って私たちを褒めてくれます!

Seán found a ladybird/ ladybug! Cute!

2. 一日に何度も簡単な単語を繰り返します。

食べ物、色、乗り物の名前などを英語で言いましょう!

たとえば、朝ごはんの時に食べる果物などの名前を言ったり、楽しいクイズをしたりしても良いですね!

私たちは毎朝、「What day is it today?今日は何曜日ですか」と「How’s the weather today?今日の天気は何ですか」を話しています。

私はショニとお外に行くときに、「Look, Seánie- A blue car!Oh, there’s a butterfly!ショニ、見て!青い車だよ!お、蝶がいる!」という感じで声をかけます♪

子供の好きなことをテーマにしても良いと思います!ショニは新幹線が大好きなので、新幹線の名前と色は早く覚えました!子供は発音など気にしないので、英語が苦手な人でも、とりあえず単語を言ってみましょう♪

Gifts from Granny!

3. ものを英語で数えたり、単語の頭文字のアルファベットを言います

私たちはなんでも数えます!一日中何度もショニに聞いて、一緒に言います!「How many trains? One, two…電車がいくつある?ひとつ、ふたつ」など。

ショニも喜んで一緒に数えます!今は英語で20まで数えることができます!

フォニックスも大切です!まずは頭文字を言って、発音をしましょう。たとえば、「B is for Ball. Buh, Buh, Ball」

We love Disney!

4. 簡単な英語の歌を何回も歌います!

いろんな歌を歌います!繰り返すことは大事です。子供は飽きないし、繰り返すと覚えやすくなって、そのうちに子供が自分で歌い始めます!私は音楽が大好きなので、ショニと一緒にいると常に歌っています!歌声は綺麗でなくても、ショニは聴いてくれます。面白い歌も作って、ショニから「Mommy funny! マミー面白い!」と言われます!楽しみながら習得できます。YouTubeの「Super Simple Songs」もお勧めです。

5. 毎日英語の絵本を読みます。

寝る前にいつも英語の本を読みます。静かなときに一緒に寝ながら読むのは、とても楽しくて落ち着く時間です。ゆっくり読んで、いろんな声を使います!子供は絵からいろんなことを見つけてくれるでしょう。そういうときに英語で単語や気持ちを言いましょう。たとえば、「Wow, a big cow!大きな牛だね」、「You found a star!星を見つけたね!」

ショニの好きな絵本シリーズは、Leslie Patricelliさんの本です。単語が簡単でストーリーも面白く、絵が鮮やかなので夢中になって読みます!日常のいろんなことや行事の話があって、子供は理解しやすいテーマです。

最近、ショニ専用の新しい本棚を買いました!ショニが毎週好きな本を大きな本棚から数冊選んで、自分で並べます。そこから自分で取ることができます。本を読む時間がもっと楽しくなりそうです! 

近いうちに、私のお勧めの英語の絵本について、ブログを書きたいと思います!

Ergo Baby 抱っこ紐をつけて、一日中ショニとおしゃべりしました!

5つの工夫はこれで終わりですが、追加でもう少し!5つのポイントを書いたあと、ショニとアクティビティーをしていた時にダディーに言われました。「これはとてもいいね!毎日するべきだね!」と。

Something as simple as washi tape is fun!

そのアクティビティーはフラッシュカードです!英語の教師として働いていた時に、毎日のように使いました。ショニと一緒に楽しみながらいろんなゲームをしますが、バイリンガル育児にはとても役に立つと思います。

フラッシュカードは買ってもいいけど、私の場合はインターネットから可愛いイラストを探して、パソコンでワードに貼り付けて作りました。プリンターがなくても、USB メモリーなどにデータを入れて、7-11のプリントサービスなどを使っても便利ですね!

これはいろんな遊び方があります。フラッシュカードを壁に貼って、言われた単語をタッチする競争や「What’s Missing?何がなくなったでしょうか?」ゲームもできます!

詳しいやり方について、YouTubeで動画をアップしたいと思っているので、是非チェックしてみてください!

5つの工夫、いかがでしたか?是非1つでも良いので、試してみてくださいね!

読んでいただきありがとうございました♡

リアンxx

My favourite children’s books for 1- 2 year olds 1歳から2歳児へのお勧め絵本5選

皆さん、こんにちは!元気で過ごしていますか。

私は子供のころから、ショニが生まれる前までの趣味は読書でした。毎日寝る前に必ず読みました。ショニが生まれてきてくれてからは、忙しくてあまり自分の本は読めないけど、ショニと一緒に本を読む時間は大切にしたいと思っています。ショニが本好きになってくれたらうれしいです!

ショニは今2歳で、本を読む時間が大好きです。今日は、1〜2歳児へのおすすめの英語の絵本を5つ紹介したいと思います!ショニが生まれてから絵本をたくさん買ってあげたけど、今から紹介する絵本はショニもマミーも大好きで、何度でも読める名作です。

Hello everyone! I hope you are well.

Before Sean was born, I was an avid reader and always read at least a few pages before going to sleep. These days I don’t have much time for reading, but I can still enjoy books with Sean before bedtime! I try to choose books that I think we both will enjoy. I hope to instill in him the same love for books my Mum did in me.

Sean is now two years old and he really enjoys reading time together. Today I’d like to introduce some of my favourite English books for 1- 2 year olds. We have bought many books for Seán since he was born, but these are the ones that have had a lasting impression, ones that he requests again and again!

Seán and his bookshelf

1. Leslie Patricelli’s “Baby” Books.

This is a series of books, and by far Seán’s favourites at the moment! I would recommend them for ages 6 months up to around three years. There are books about a variety of every- day topics that children will recognize and be familiar with. The concepts are easy to understand and the drawings are simple, bright and so colourful. Seán loves looking at them. I think he can relate to the main baby character, as he discovers, explores and learns new things with his Mommy and Daddy. Doggy and Kitty. Among Seán’s favourite titles are “Toot”, “The Birthday Box” and “Big Kid Bed”.

Leslie Patricielliの絵本シリーズ。今ショニが1番お気に入りの絵本です。何度も読みたくなって、飽きない絵本です。適切な年齢は6ヶ月から3歳ぐらいだと思います。いろんなテーマがあります(食事、お風呂の時間、寝る前の準備など)いろんな楽しい行事(ハロウィーン、クリスマス、誕生日など)もあります。主人公の赤ちゃんに、ショニがなりきって読みます。ショニみたいに、主人公が毎日新しい経験をして、マミーとダディーと楽しく過ごしています。ショニのお気に入りのタイトルは「Toot」、「The Birthday Box」、「Big Kid Bed」です。

2. “Green Eggs and Ham” by Dr. Seuss.

I first read this to Seán at about 9 months old, and many times since then, and I hoped he would grow to like it. Now it’s one of his most requested books! I believe the book’s rhyme and rhythm is captivating, and the repetition is funny! There are so many funny characters, including Sam- I Am and the “Grumpy Guy” as we call him! There are plenty of crazy scenarios in the book, it is long but fast paced so he never gets bored.You could say that one of the lessons in the book is you have to try something before you can know if you like it or not! And another may be to listen to that nagging voice because it might be good for you!

緑の卵とハム・ドクタースース

この絵本はショニが生後9ヶ月ぐらいのときに初めて読んでから、今でもよく読みます。0歳児のときには、いつか好きになってくれたらな、と思って読んでいました。今ではお気に入りの、ヘビーローテーションの絵本のひとつです。この絵本のリズムと韻が聞きやすくて楽しくて、何度も繰り返し読むのが面白いと思います。主人公の「サム・アイ・アム」は「機嫌が悪い人」に変な料理を食べさせたくて、食べるまで落ち着きません。面白くて、どんな話になるのかが楽しみになります。この絵本のシリーズには教訓があって、読んだ後いろいろ考えさせられます!

3. Little Blue Truck by Alice Schertle.

Seán loves the friendly and brave little blue truck, who helps a big bully of a digger who gets stuck in the mud. Along with beautiful images and lots of imitable animal sounds, this story teaches the important lesson that your friends will help you out when things get tough. You are never too busy and important to give someone a smile and a greeting.

小さな青いトラック・アリス・シャートル

この絵本の主人公のかわいいトラックが、ショニは大好きです。心の優しいトラックは毎日いろんな動物に挨拶をしています。ある日、大きくてフレンドリーじゃないトラックが来ました。忙しいから誰にも挨拶をしてくれないトラック。でも、大きな泥に入って動けなくなって、大変なことに。小さな青いトラックが彼を助けてあげました。この話の教訓は挨拶の大切さで、幼児教育にぴったりな本だと思います。

4. Monkey Puzzle by Julia Donaldson and Axel Scheffler.

This is a cute and colourful book, like all of those in this series by these authors. A little Monkey has lost his Mommy, but a friendly butterfly helps him to search for her. A funny and charming book that also teaches children about the differences in appearance between animals. It has a rich variety of descriptive words used when talking about the various creatures met in the jungle. It also tell us that some babies don’t look like their parents, but they are still family.

モンキーパズル・ジュリア・ドナルドソン

この絵本はかわいくて、絵が鮮やかできれいです。緑のジャングルの景色も素敵です。この絵本の話では、子供のお猿さんが迷子になって、お母さんがどこにいるのか分からなくなりました。やさしい蝶蝶が一緒にママを探しに行ってくれます。次々と違う動物が出てきて、「これは僕のお母さんじゃない!お母さんは羽がついていないよ!」と猿が言い、またほかのところに探しに行きます。間違え方もとってもキュートです。

5. Oh No, George! by Chris Haughton.

This is a cute book, and Seán likes the well- meaning dog George who makes a bit of a mess after his owner goes out! It shows children that even when you try to be good, you slip up sometimes! But that’s ok. And, after some time you may learn to resist temptations!

あら、ジョージ!クリス・ホートン

この絵本はとてもかわいいと思います。ショニはおっちょこちょい犬のジョージがとても好きです。飼い主がお出かけをして、ジョージは留守番。ジョージはいい子にしたいけど。。家の中にはいろんな面白いことがあります。さて、どうなるでしょう!

皆様の好きな絵本はなんですか?

読んでいただきありがとうございます♪

Fuji Family

Lian

2歳児との過ごし方 (ソーシャル・ディスタンシング)Daily routine with a 2 year old (Social Distancing)

(English below♡ 英語は下にあります)

皆さん、こんにちは!リアンです。お元気でお過ごしですか?

私はママになった時は、分からないことばかりでした。たとえば、「日本で赤ちゃんとどうやって過ごすの?」「入園する前の子供とどんな生活をしたほうがいいの?」などなど。今は「どうやってバイリンガル育児を実施するのか」も考えています。

今は家で過ごすことが多いですね!小さな子どもがいるみなさんはどんな生活をしていますか?

今日は私たちの毎日の過ごし方について書きたいと思います。2歳になったばかりの息子ショーンをバイリンガルに育てるための、毎日の工夫も紹介します。

Seánie (1 month) and I

ママって、毎日が勉強ですよね。自分は、いろんな意見、家族との相談、プロのアドバイスなどを聞きましたが、やっぱり自分の子供に合わせた育て方が一番いいと思いました。マリア・モンテソーリ(モンテソーリ教育)の考え方に同意するところがたくさんあります。

私にとって育児に大切だと思ったことは:

1. 唯一の方法はありません。子供はみんなユニークで、得意なことと苦手なことが違います。私たちは子供の性格・リズムを知り、家族のスタイルと合わせています。

2. 毎日、大体の流れが決まっていると子供も安心します。ただ、スケジュールは厳しすぎず、子供に合わせて調整するとママも子供もストレスになりにくいです。

3. どんな活動でも遊び・習いにすることができます!シンプルな行動でも learning opportunity にすることができます。子供たちは高いおもちゃやゲームより、大人の行動を真似っこして、新しい発見をするのが大切です。

4. 食事と睡眠が大事!私たちの息子、ショニは明るい子で大体機嫌のいい子だけど、お腹が空いた時と眠い時には機嫌が悪くなる時があります。

Seán and Mommy

もうちょっと詳しく説明させていただきます(^^)

1. 毎日の流れが決まっていると、子供は次に何が来るか想像できて安心します。例えば、朝ご飯の後はクリーンアップ、お風呂、お着替えしてから遊ぶ/アクティビティ とわかったら、よりスムーズにできると思います。子供に見やすくするために、絵が書いてあるカードを作って、午前・午後・夜の流れを壁が冷蔵庫などに貼ります。簡単なもので大丈夫です。

2. 子供にとっては、毎日いろんな刺激を受けて、新しい発見がたくさんあります!集中力も大人と同じレベルにはできないので、どうしてもスケジュール通りにいかない時がもちろんあります。

3. マミー・ダディーもストレスにならないために、スケジュールが思い通りにいかない時もあると理解しています。

4. ショニはまだお昼寝をしています。昼は1〜3時間程度寝て、夜は10時間ぐらい寝ます。ショニは充分寝ないとぐずります!昼ごはんを食べて、力があればちょっと遊んでからは読書タイムから寝てくれます。お出かけの時はたまにベビーカーかエルゴで寝てしまいます。昼寝しないと、午後寝ちゃって、夜ご飯の時に起きて不機嫌になります。なので昼は頑張って寝かせます!

この記事でシェアしたいことは2つあります

・2歳児との一日のルーティン

毎日できるバイリンガル育児の5つの工夫

☆ソーシャル・ディスタンシングって何ですか?

2020年の今の世の中は大変な状況ですね。私たちができることはソーシャル・ディスタンシング(対人距離の確保) です。ヨーロッパ、アメリカなどは今ロックダウン状態です。出来るだけ家族以外の人と接しないことが一番大切です。仕事もテレワーク、学校も夏まで休校が理想です。日本はロックダウン状態ではないのですが、私たちはできるだけ家で過ごすことにしています!

なのでこのような状況でも実践できる、私たちのルーティンがあなたのお役に立てたら嬉しいです。

バイルンガル育児の基本:

私たちはOPOL (One parent, One language) を実施しています。私は基本英語で話しかけていて、ダディーは日本語で話しかけています。もちろん時々混ぜちゃうこともあります!でも、小さな子供は同時に2つの言語を習徳することができると言われています。

Seánie’s first “trick or treat”!

私たちルーティン

7時。床起。窓を開けて外の空気を取り入れます。今日は何曜日か (Today is Monday), 今日はどんな天気か (It’s sunny) などを一緒に話します。トイレに行き、手を洗います。

7:30〜マミーとダディーはコーヒーを飲んで、ショニは自分で選んだ果物(苺・バナナ・ぶどうなど)を食べます。週末はマミーが朝ご飯の支度をしている時に、ダディーとショニは一緒に遊びます。朝ごはんを食べます。

8時。お着替えをします。ショニに毎日の洋服を自分で選ばせています。例えば、セーターを3枚から選んで、ソックスの色を3色から選ぶなど。英語の歌を聴きながら、ちょっとしたエクササイズをします!アンパンマンくらぶのTVも見ます。

9:00~ 自由遊び。ショニは自分のおもちゃから遊びたいものを選びます。マミーは家事をします。時間があれば、マミーと一緒にアクティビティーをします。例えば、英語の歌・ダンス、お絵かき、粘土あそび、クラフト。今は「春」と言うテーマでお花の絵などを描いています。

10:00〜 お散歩、外遊び。今は長く外遊びはできないけど、少しでも外の空気を吸って、ビタミンDを作るために太陽の光を浴びるようにします。外の時にたくさん話します。

11〜 帰ってトイレに行き、手を洗います。マミーは昼ごはんの支度をします。おにぎり、うどん、蕎麦、コロッケ、パスタなどをよく食べます。天気がよかったらバルコニーで食べます。食べ終わったらちょっと遊びます。

1時〜 本を読んで、歌を歌ってお昼寝をします。あまり寝ない時もあるけど、最近は2時間寝ます。その時にマミーとダディーは家事、動画の編集などをします。

3時〜トイレ&手洗い。一緒におやつを選んで、スナックタイムをします。アクティビティもします。よくフラッシュカードを壁に貼って、ゲームをします。

4時〜今は一日一回しか出られないので、家で自由遊び。バルコニーで 砂遊び、お絵かき、Messy Play などをします。お片付けを一緒にします。

Painting

5時〜夜ご飯の支度。できればショニと一緒に作ります。ショニに簡単な役割を与えます(野菜をパスするなど)。週末は家族で一緒に夜ご飯を食べます。

6時半〜食べ終わったら、アイルランドの家族とビデオ電話をします。日本の夕方はアイルランドの朝になっているので、ちょうどいいタイミングです。ショニのグラニーとグランパ(おばあちゃんとおじいちゃん)は英語しかできないので、家族との絆も英語の大切さも気付くという良い機会だと思います。

7:30〜トイレ。ダディーとお風呂。パジャマを着て、歯磨きをして、本を読みます。最近は同じシリーズの3本の絵本を繰り返して読みます^_^シャドープレイなどをして、寝かせます。

8時〜おねんね♪

9時〜マミーとダディーの編集・ブログ・休憩タイム。

今はお出かけを控えているので、家にいる時間は長くなっています。毎日ちょっとだけ外に出るので、家で退屈にならないようにショニの相手をしていろんな遊びを工夫しています。

毎日できるバイリンガル育児の5つの工夫

日本語と英語(日本人の両親)の場合。

1.ほめる時には英語を使います。子供が喜んでいるときに英語を聞くと、ポジティブな気持ちになります!Good job! Nice! OK! That’s right!

2、一日に何度も簡単な単語を繰り返し使います。食べ物。色、乗り物など。

3.ものを英語で数えるときは、単語の頭文字のアルファベットを言います。「A,Apple!]

4.簡単な英語の歌を何回も一緒に歌います!歌はとても覚えやすいので、楽しみながら習特できます。

5.毎日英語の絵本を読みます。ショニの好きな英語のシリーズは、Leslie Patricelliさんの本です。単語が簡単でストーリーも面白く、絵が鮮やかなので夢中になって読みます!

読んでいただきありがとうございます!

1日の流れの動画を作る予定がありますので、詳しくは是非YouTubeを見てください♪

Hello everyone! I hope you are all well, and staying safe. We are doing fine here in Shizuoka Japan, staying home as much as possible and being careful.

I’d like to talk a bit about our daily life in this post. Some people may wonder (I know I did) about how to raise a baby in a foreign country, or some good ways to foster a bilingual brain.

When I first had a baby, like all new mothers I wondered if I was up to the job, if I would know what to do. Adding the fact that I was doing this in Japan, thousands of miles away from home and familiar customs, perhaps you can imagine how anxious I was.

I managed to get through the first sleepless months with a newborn and settled into life as a mum in Japan. I’m so lucky to have a happy, healthily growing and developing boy and have had a very happy two years. Of course I read many books, blogs and received advice from friends and family about parenting, but one of the things that helped me the most was realising that there is no one perfect way to raise a child. The method that worked best for Seán and I and our family (this goes for all families of course) is unique, with pieces taken from here and there and adapted to our own style.

Maria Montessori method’s idea to “follow the child” really makes sense to me. When it came up sleep training, weaning, and potty training (which we are still working on), I found that making a routine that suits our family and that we can all be happy with is the best.

I hope to raise Seán to be an independent thinker with both empathy for others and self confidence. I try to talk to Seán as an equal an explain things to him calmly.

I found that having a somewhat set schedule/routine for every day really helps Seán to feel comfortable as he knows what’s coming next. It also helps us as parents to break the day up into manageable pieces.

At the moment we are social distancing, Daddy still goes to work but Seán and I stay home, and I do not teach home English lessons at the moment. So our schedule is somewhat different to usual.

Though Seán is only 2, I try to have a fairly set routine with some activities, outside time and play time included. Seánie still needs to nap, sometimes he will fight it and fall asleep before dinner which is not ideal. So I try to make sure he goes down around 1pm. He has 3 meals and snacks inbetween throughout the day, his eating really fluctuates week by week but as long as he is healthy, energetic and growing I’m happy!

I mainly speak English to Seán, and at the moment his English is slightly stronger than his Japanese. But if I am to continue his bilingual upbringing, I know I will have to put in more effort as the years go on. We live in Japan and that means everyone other than mommy speaks Japanese! His environment now is mostly English with mommy, the outside world is mainly Japanese as is daddy and his Japanese grandparents.

Messy Play!

I have been an English teacher in Japan for years and usually teach kids at home, so I have a pretty good repertoire of English games and songs. I like to do games often with Seán.

Here’s an example of a weekend schedule in April 2020, during this period of social distancing.

7am Seánie wakes up. We open a window to let in fresh air and talk about the day and today’s weather, filling in our chart.

7:30 Mommy and Daddy’s coffee time! Seánie has milk and picks a fruit to snack on! Mommy makes breakfast, on weekends we often have French toast or pancakes. I like to use whole wheat as much as possible, I really miss Irish “brown bread”.

8:00 Toilet. Get dressed. Seánie picks what to wear from his clothes and socks. After breakfast we do some simple exercise and then Seán has free play time or watches Anpanman.

9:00 Clean up time. Mommy does some tidying, washing etc. and Seán plays. Sometimes he helps me fold landry etc. Then I join him for an activity, painting, play-doh or a game.

10:00 Even while social distancing, I like to bring Seán outside once a day for sunlight and fresh air. We stay away from other people and busy parks, usually doing a nature walk or run on the grass.

11.00 Come home, use toilet (potty training), wash hands. Possibly change clothes. Mommy starts to prepare lunch and Seán can help. I give him some role in each of my tasks, however simple. We often have onigiri, soba, udon or pasta.

12:00 Lunch. Tidy up. Now Seán has some free play time and we wind down for a nap. We read lots of books and I often sing a song and rub his back to help him fall asleep.

1-3 Seánie’s nap. Mommy and Daddy do video editing, housework or other necessary jobs.

3:00 Toilet. Wash hands. Snack. Activity/game. If we can’t go outside again, we go on the balcony and do some sand/water/ messy play. We tidy up together.

5:00 Prepare dinner. I try to give Seánie a job in the kitchen to help with preparation! On weekends we eat together as a family, and Seánie often eats the same dish we are eating.

6:30 call Mommy’s family in Ireland. It’s a great way to keep in touch and Seán has to use English with Granny and Grandad since they can’t speak Japanese!

Chatting with Granny

7:30 Books, pajamas, brush teeth, bedtime routine

8:00 Seánie is (hopefully!) asleep. Mommy and Daddy get some work and editing done and take a break.

We will upload a video on YouTube introducing a typical day in our life, so please check it out if interested!

Thanks for reading,

Lian xx

ショニの誕生日(^^)

皆さん、こんにちは♪

お元気でお過ごしでしょうか?今日も日本語で書いてみたいと思います。

リアンです。4月11日はショーンの2歳の誕生日でした!2年間、本当にあっと言う間の2年間でした。母国から遠く離れて日本で子育てを始めて、わからないことがたくさんあったけど、とても楽しい2年間でした。

こんな小さかったね〜

ショニはアイルランドで生まれて、産後5ヶ月の時に日本に移りました。赤ちゃんが生まれると、毎日が勉強なんですね。日本で子育てがちゃんとできるかと少し心配しましたが、精一杯頑張ろうと思いました!夫はサポーターとしてたくさん支えてくれました。

Seán reading his favourite book!

ショニは2歳で、英語と日本語は両方理解できています。言葉も日本語と英語もできます。毎日マミーと一緒にいますので、英語の方が今のところ強いかなと思います。ダディーが仕事から帰るとたくさん日本語で話してくれて、それでショニはたくさん覚えてると思います!

日本のじいじとばあばと一緒にいる時も日本語だけです。日本語の歌、「蝶々」や「カエルの歌」などがなんとなく歌えます!

Birthday boy!

子供は3歳になるまでには2ヶ国語に囲まれる生活でも混乱しないようです。なのでこの貴重な期間に英語と日本語もたくさん聞かせたいと思います。ショーンは今なら同時に2ヶ国語を習得することができます。

バイリンガル育児は誰でもできることだと思います。

またバイリンガル育児についての投稿を書きたいと思います。

ショーンの新しいストライダー!

ショニの誕生日にお出かけできなく、家で過ごしました。でもサプライズいっぱいの誕生日にしたかったです。誕生日の前の夜、ショニが寝た後、風船をたくさん作って、部屋で飾りました。

ショニは朝起きたらカラフルな部屋とプレゼントがたくさん置いてありました!

すごく興奮して、「What’s that? What’s that?」と言いました!早速開け始めました!

新しい新幹線の食器で朝ご飯を食べました。

Cereal, yoghurt, strawberries and cream という朝ご飯でした!ショニはなにかを食べたい時に、「OO, please」といいます。今は「Korokke, please」や「Purple grapes, please」をよく聞きます!

Yummy!

昼前に3人でお散歩をして、帰りました。ショニは新しいストライダーのバランスバイクをちょっと家で練習をしてから外で試したいと思います!

その日にアイルランドのGranny と Grandadと話して、Happy Birthday を歌っていただきました!

YouTubeのライブ配信もやってみました!初めてなので、最初は皆さん待たせたけど、なんとなくできました!みなさん、一緒時お祝いしていただけてとても嬉しかったです(^^)

Our first live video!

ショーンは「Hello みんな」「こんにちは」など、たくさん喋ってくれました!プレゼントもみんなに見せて喜びました。

Birthday cake はもちろんドクターイエローでした!ショニは形がわかって喜んでくれました!それでマミーも嬉しかったです!

ドクターイエローのケーキ!

ショニは楽しい誕生日を過ごせて、私たちはとても嬉しかったです。これから一年、ショニの成長が楽しみです。

皆さんも応援、よろしくお願いします!

読んでいただきありがとうございます♡

リアン xx

Bilingual Blog: Easter! バイリンガルママ:イースターとは?

Hello everyone, how are you doing? Today I’m going to try to write a blog post mostly in Japanese!

みなさん、こんにちは!

お元気でお過ごしでしょうか?

バイリンガルママ、リアンです。

アイルランド出身、8年間静岡県に住んでいます。日本人の男性と結婚して、2歳の息子(ショーン)がいます!

日本に生活をしながら、バイリンガル育児を頑張っています!

今日は日本語と投稿を書いてみたいと思います!よろしくお願いします。

わが子、ショーンは2歳の誕生日を向かっています!

私たちのバイリンガル育児の始め方、力を入れてるところをちょっとずつ説明したいともいます!

Easter is on the way, so I thought I would write a blog post about how Easter is celebrated in Ireland, and what we plan to do this year in Japan.

イースターの季節ですので、今回の投稿のテーマはアイルランドのイースターの過ごし方や、私たち家族の計画について書きたいと思います!

イースターの意味とは? 復活祭です!

イースターの日はイエス・クリスト様が復活した日です。クリスト教におけるもっとも大切な祭日です。

My Easter Bunny!

Every year in Japan, supermarkets and shops get into the spring and Easter theme. Although shelves are not packed with chocolate eggs, there are chicks, bunnies and flowers galore! In Japan Easter is all about the arrival of Spring.

イースターの季節に日本でも、多くのスーパーやデパートにはいろんなグッズを見かけますね。日本では、イースターは春のお尋ねを祝いする時ですね!ウサギやひよこ、たまごを見ますね!

Easter in Ireland brings me back memories of games, crafts, school holidays and of course lots of chocolate! 

私は子供のころ、アイルランドで過ごしたイースターはいい思い出がたくさんあります♪ 学校ではゲームをやったり、クラフトを作ったり楽しみました!

イースターの当日に家族でEgg Hunt (たまご探しゲーム)も楽しみました。

朝、子供たちが起きる前に、Easter Bunny(イースターのウサギ)が来て、チョコのたまごを庭のいろいろなところに隠します。雨の場合は部屋の中に隠します。私たちの場合はチョコエッグでした!

The Easter Bunny

Easter 2020 is on the 12th of April. The exact date changes every year, but it always falls on a Sunday.

今年2020のイースターは4月12日です。日付は毎年変わりますが、必ず日曜日です。

イースターの日付は「春分の日の後の、最初の満月の日の翌日曜日」です。

アイルラドではイースターの日に協会に行って、クリスマスみたいに家族でご馳走をします。

他には楽しいクラフトやゲームもあります。

その1つはEgg Paintingです。

本物のたまごも使うときもありますが、ショニはまだ2歳になっていないので、アマゾンで色塗り用のたまごを購入しました。色は絵の具と水を使いました。

ショニはMommy look!といいながら縫っていきました!
上手にできました!

楽しくできました!卵は飾って、イースターの雰囲気になりました!

便利フレーズ

Wow! ワオー!

Good job! よくできたね!

Pretty colours! 綺麗な色!

It looks beautiful! 素敵だよ!

などの褒め言葉をたくさん使って、ショーンの作業を見ました。

その2:Egg Hunt

卵探しゲームも計画しました!朝早く、誰もいない公園に行って、ダディーとショニを待ってってもらいます。そのときには焼く卵をいろんなところに隠します。ショニが楽しくできるために簡単なところにおきます。

準備ができたら、探しはじめます! ショニが大好きなものも隣においてみたので、どんなリアクションをするのはとても楽しみです!

卵探しゲームの様子をYouTube の動画でアップする予定ですので、ぜひ見てください!

とても楽しんでくれました!

読んでいただきありがとうございます!

出来上がった動画はこちらです!

See you next time!

Fuji Family

Lian

Kanazawa 金沢

We took a trip to Kanazawa at the beginning of February. We have a Youtube vlog about our trip, so please check it out! Here is a little about our trip and the wonderful city itself.

(Note: Around that time in Japan, stories about a new virus from China were making the news. We were aware we had to be careful while travelling, and made sure to stop for bathroom breaks to wash our hands often. We also brought hand sanitizer, and didn’t go near large crowds.)

It was our first time to visit this area of Japan, and we didn’t really know what to expect! As it was a surprise trip, Daddy only mysteriously mentioned we would be going somewhere cold, so we prepared for low temperatures.

Kanazawa is the capital city of Ishikawa Prefecture, located in the Hokuriku area of Japan lying along the Japan Sea. It was home to a powerful feudal clan, the Maeda, during the Edo Era. Many skilled craftsmen, musicians and tradesmen came to Kanazawa and it retains this high level of traditional craftsmanship.

There are famous products that come out of Kanazawa, such as gold- leaf, kutaniyaki porcelain pottery and soy sauce.

Although it does not often appear on many “must- see” lists of foreigners visiting Japan, it has beautiful gardens, castles and cultural treasures of its own.

Kanazawa has a rainy climate and experiences heavy snowfall in winter, which is clear by the lush greenery all around. You will see unique “Yuki tsuri” structures of ropes suspended from bamboo and attached to trees. These are used to catch falling snow to prevent branches being weighed down.

These Yuki tsuri structures on the pine trees are a very common sight and characteristic of Kanazawa.

Eki- ben at Shizuoka station: Before taking the Shinkansen (Bullet Train) from Shizuoka Station, we picked up “Eki- ben”, which is a boxed lunch filled with food from the local area.

Daddy got Maku- no- Uchi (Behind the Curtain) bento, the most popular choice. It was filled with Shizuoka’s ‘soul foods’ like wasabi (Japanese horse radish) paste, and kuro hanpen fish cakes.

Mommy chose the Fuji- san bento, shaped like Mt. Fuji! It was filled with locally grown vegetables, and “Sakura Shrimp”, tiny pink shrimp which are caught in Shizuoka’s Suruga Bay. It was healthy and delicious. A great start to the trip.

Mommy’s Mt. Fuji bento.
Daddy’s lunch box!

We arrived after a few hours. Seán did really well and was excited to ride some new trains. Along the way, Daddy told us where we would be going and we pored through the guidebooks.

Kanazawa Station is sightseeing spot in itself! Like Kanazawa city, the station has the feel of preserving tradition while incorporating modern ideas and styles. I had heard from Japanese friends that Kanazawa station is know as the most beautiful in Japan, and never quite understood until I saw it for myself.

The famous wooden gate.

The most striking feature is the huge wooden gate outside. It is designed like a Torii gate, these are structures that usually mark the entrance to a shrine. This gate has become an icon for Kanazawa city. It is known as “Tsuzumi Gate”. A Tsuzumi is a type of drum used in traditional Japanese Noh theatre, this reflects the cultural richness of Kanazawa.

There is also a glass and aluminium dome over the outer part of the station, protecting commuters from rain and snow. The station has won awards for its design and has been featured in lists of the world’s most beautiful train stations.

There are water features and lanterns outside the station, making it a spot where you will definitely want to stop a while and take everything in.

In front of Kanazawa Station.

After off- shouldering our bags and taking a little breather, it was time to get some dinner! Our first stop on our trip was “Mori Mori” Sushi, a local “Conveyor belt” sushi restaurant in Kanazawa.

Itadakimasu!

Daddy had done some research and found a much- loved kaiten sushi restaurant, with high quality sushi at reasonable prices. The interior was really beautiful, the staff friendly and at around 5pm it was not busy at all. It quickly filled up later on in the evening so I recommend getting there early!

We definitely wanted to try Black Seaperch (Known as Nodoguro), which is famous in the Hokuriku region. Though it is a white- fleshed fish, it has a high fat content and is loved for its rich taste and thought of as a ‘luxury’ fish.

They offer a variety of fresh raw, boiled and baked seafood, including the usual tuna, salmon and egg sushi (Seán loved the Natto soy beans!). They also have a great selection of specialties from the Hokuriku area, shellfish, crab and sea urchin.

It was really delicious, a little more expensive than the usual conveyor- belt type sushi restaurants, but the quality is also much higher. If you at it another way, Morimori sushi allows you to enjoy some of the most famous kinds of sushi in Japan for a more reasonable price than many high- level sushi restaurants.

If you are not into sushi, they also have delicious Miso soups (we ordered the seaperch and crab varieties), and other dishes.

We were enticed by the French Ice- cream dessert, so we got some for Seán after dinner. It came with cornflakes sprinkled on top- he was a happy boy!

MoriMori Sushi:

2-chome-89 Fukuhisa Kanazawa Ishikawa

石川県 金沢市 福久 2-89

Check out our video to find out Mommy and Daddy’s top 3 things on the menu, and Seán’s best choice!

After dinner, we checked out a craft shop selling Kutaniyaki, which is a kind of painted porcelain pottery from the Kutani area in Ishikawa Prefecture. It is famous for its bright colours and unconventional patterns. We went home with two little plates chosen by Seánie himself. He really loves Daruma dolls and yellow chicks!

Blue with cherry blossoms, taiko drums and chicks.
Red with Daruma dolls, Seán’s favourite!

Next week, we visit one of Japan’s most beautiful gardens, Kenroku- en. It was designed with the principles of the six most beautiful aspects of a garden in mind, and did not disappoint!

Please leave a comment if you’d like any more information about anything in this post!

Thanks for reading!

Fuji family xx

Tokyo DisneySea!

Our Latest video!

On our second day, we visited DisneySea. This park has a marine- theme, with areas like the Meditteranean Harbour, American Waterfront and Ariel’s Mermaid Lagoon.

It is very atmospheric, and you can really enjoy just walking around and soaking it all in. You could say it’s quite romantic too, there are Venetian Gondolas and some very nice restaurants, perfect for a special date. The two of us went to Disney Sea when we were dating and it holds a special place in our hearts!

In Disney Sea, we rented a buggy for Sean, it costs 1000 yen for the day and you get a cute Mickey Mouse design buggy for your little one (and as a bonus you can store some bags underneath!)

Seán LOVED looking around at the Disney scenery, waving at the people going by, saying “bye- bye” to the trains and hearing how his voice changes when we went over a bumpy spot in the road! We loved watching him have so much fun, and not even on a ride!

We headed to the Mermaid Lagoon. It was already a personal favourite spot of ours, but we were so excited for Seán to see it.

There is an indoor “Under The Sea” world inside King Triton’s Palace! It is full of rides, restaurants and kids’ play areas. The fact that it is indoors means that kids can spend time inside if it gets too hot/cold/rainy. And parents can take a bit of a break!

Ariel’s concert in the Mermaid Lagoon Theatre is fantastic and we highly recommend it to everyone, young and old. Definitely worth getting a FastPass ticket for! The rides are appropriate for children and there are some nice places to get ocean- themed snacks.

We had a look inside the whale- shaped souvenir shop for our giveaway presents! Daddy found a Disney Model Train set and loved it, I can tell how excited he is to buy one for Seán and build it together. There were so many awesome gifts to choose from, we coudn’t decide!

We also stopped by the S.S. Colombia for a break. We went to the Teddy Roosevelt Loung inside the ship during our Disney date years ago, and wanted to see it again. The S. S. Colombia is designed like an early 1900s ocean steam liner and is very realistic, with an authentic atmosphere. There is a dining room (a little expensive and you should try to make a reservation if you can!) and the Teddy Roosevelt Lounge.

The lounge is an homage to the 26th U.S. president Roosevelt, complete with wooden bears holding up the bar! It has a menu of appetisers, mains and desserts and a variety of whiskeys and cocktails. Coffee too!

It is well-known that unlike in Disney Land, you can enjoy alcoholic drinks in DisneySea, and you can try a special seasonal cocktail in the Roosevelt Lounge. They also serve seasonal parfaits! The pricing is reasonable, we had coffee and cake for less than 2000 yen. It’s worth visiting for the atmosphere, moody lighting and to see the cast- members’ 1920’s outfits!

After our break, Seán thought it was about time to meet ‘n’ greet a Disney Character, so we went on the search! You can queue up to meet some characters, but often the wait- times are astonishingly long! I heard from another Disney fan that the other day, which was Goofy’s birthday, there was an 11 HOUR wait to meet him! ? I couldn’t quite comprehend that one.

Anyway! We bumped into Daisy Duck on our travels and after a bit of a wait (she’s very popular and even received hand- written letters from fans) we got to take a photo with her! Seán was a bit shy at first but he was delighted to meet her!

After that, more shopping!

Every time we have gone to DisneySea, we try to see “Big Band Beat” a New York- inspired musical show. But we can never get tickets in the daily raffle.

This time however, with our lucky charm Seánie, we got tickets! The show was really enjoyable, even Seán sat through it without fussing (thank you Seánie!). Try to get tickets if you can!

And finally we went to the Arabian Coast, home of Aladdin and the Genie! Here, there is a big, beautiful carousel, beautifully painted with lights and gorgeous horses, camels to ride on. I think this might have been Seán’s favorite part of the whole trip. He looked so amazed, sitting on this beast and moving up, down and all around. Looking back on that video makes me smile every time.

It was a great ending to a wonderful weekend.

Lian xx

Our Magical Disney Trip- Seán’s First Birthday. (Part 1- Disney Land)

Our little baby Seán turned one year old in April. It is such a cliché, but it feels like only yesterday that we were waiting at home for everything to “kick off” so we could head into the hospital. I won’t go into too much detail in this post, but it was a memorable experience to say the least!

We spent the first few months of Seán’s life in Ireland, before moving back to Japan. I was really glad to be close to my family and familiar surroundings when Seán was born and as we were getting used to being new parents!

The first year has flown by and Seán is a happy and healthy one year old! We decided to celebrate his birthday in the happiest place on Earth- Disney! Tokyo Disney Resort (TDR) to be exact. There are two Disney parks in TDR- Disney Land and Disney Sea. Each park has its own special charm, attractions and atmosphere.

It is said that Disney Land is geared more toward younger children, and had appropriate rides and attractions to reflect that. Disney Sea has rides that are a little scarier, and the park has a more adult atmosphere.

The park is water themed, and in parts feels like you could be strolling through Venice, at the docks in New York, or Under The Sea with Ariel. Disney Sea also has some special characters, Duffy the Bear (and friends), who can only be found in that park. Hubby and I went to both TDR parks on one of our first trips when we started dating. Since then we only went to Disney Sea, and mostly at Christmas time because we are both crazy about Christmas (my influence I think!).

We realized afresh how lovely a park Disney Land is, especially seeing it through Seán’s eyes. We arrived on Saturday morning, and as we weren’t itching to get on the rides this time, we could take our time. We put our luggage in a storage locker just outside the park, and headed in. The first thing we did (after gazing in awe at Cinderella’s Castle and the beautiful Easter scenery) was get a Fast Pass for It’s a Small World.

Before you go, I recommend choosing the rides you definitely want to go on, and if they are part of the Fast Pass ticketing system, get a Fast Pass! You scan your Disney Ticket (or the app on your phone) and are given a time to come back and go on the ride. This saves a LOT of time waiting in line. You can get a Fast Pass ticket once every two hours. For some extremely popular rides (Toy Story Mania in Disney Sea) the Fast Passes run our early in the morning, after that the waiting time is about 2 hours. So if you want one, get there quickly!

Fast passes (Before Seán!)

In Disney Land you have Pooh’s Hunny Hunt, a ride that takes you inside a story book of the adventures of Winnie The Pooh. It’s a Small World is another lovely ride on a boat, traveling though many countries of the world and seeing the people, animals (and of course Disney Characters) dancing and singing among beautiful surroundings. Disney Land has the extremely popular Electrical Parade “Dream Lights”.

The man and mouse themselves
Seán’s first birthday lunch at the Queen of Hearts’ Banquet Hall
Easter Disney

We think Seán had a great day in Disney Land! Hope he will look back on it, watch himself in our videos and smile.